AK457 FOR SNOW MOUNTAIN ENTHUSIASTS

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北秋田を存分に。

CONTRIBUTOR_AK457 EDITOR
DATA_2016.01.28
AK457 FOR SNOW MOUNTAIN
ENTHUSIASTS

1月も、もうあと数日で終わり。

この一ヶ月を振り返り、ホームの八甲田を軸に秋田(阿仁・森吉)や岩手(夏油)、前回のブログでもご紹介があったように福島(アルツ磐梯)にも足を運び、東北地区を存分に楽しんでいるな、と。

さて、そのアルツ磐梯に行く前のお話です。

今回の秋田の旅は4日間。

ブログでおなじみのテレマーク山荘にて宿泊。

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この日は、地元の方に案内していただき裏山を見させていただきました。

リフトもなく、自分の足で歩き、好きな斜面や地形を選べる。

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まだ、積雪が足りないもののこれからの降雪しだいでは可能性がある場所で来年のak457のweb用撮影のスポットに決めました。

夜ご飯は、テレマーク山荘での楽しみの一つ、秋田の郷土料理。

だまっこ鍋

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二日目は、北秋田市にある阿仁スキー場へ。

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昨年から話を詰めていた企画で、スキー場内に誰でも遊べるコンセプトの”バンクドパーク”を造りに。

人の手を使わずにピステンで造るコースのイメージをオペレーターに伝えながら造るのですが、ピステンのオペレーションの技術が高いのに驚き。

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そして今日、阿仁スキー場に訪れた方から写真をいただき、現時点のコース状態です。

7photo:M.K.

豪雪地区とも言われる、阿仁でも積雪不足。もう少し雪が集まれば、バンクの傾斜も上がり、他のプランも遂行できるのですが、。

それでも、個人的には充分楽しめるコースになっています。

是非、阿仁スキー場に行った際は滑ってみてください。

三日目からは、東京からのお客さんが訪れ地元の方に阿仁・森吉を案内していただきました。

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八甲田とそっくりな風景。

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案内人のyoshimasaくん。(写真:真ん中)

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初日は森吉山頂で晴れ間が出て滑走が終わり、また白い世界へと、、

晴れ男がいたのか、それとも晴れ女がいたのか。

最終日の四日目は、予報が外れ天候は晴れ。

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朝一のグルーミングバーンを存分に楽しみ、

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元日に訪れた森吉神社に再びご挨拶し、その奥にある一の腰を目指す。

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その奥には、旧森吉スキー場があり、滑走するとテレマーク山荘に着地。

ゲレンデから、山まで。晴れ間にピステンバーンとパウダーを存分に楽しみ、またこの阿仁も可能性のある山だな、と再確認。

ここは、また訪れよう。

RYOMA

スっと立つ、秋田杉。基は、この綺麗に立つ姿に惚れこみ、話はそこから始まりました。

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今回、秋田に訪れたもう一つの用事は、自身が開発、販売しているハンドメイドパウダーボード”R&S”の芯材を東北で生まれた木(秋田杉)で使用してみたいと、地元の人たちの力をお借りして、製材所の見学。

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今年は、乾燥から始めこの木でテストを繰り返し、来年や再来年に向けて可能性を導いてみよう。

R&S