AK457 FOR SNOW MOUNTAIN ENTHUSIASTS

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秋の森吉周辺

CONTRIBUTOR_AK457 EDITOR
DATA_2015.10.19
AK457 FOR SNOW MOUNTAIN
ENTHUSIASTS

今年春に北秋田市阿仁でAK457クリニックセッションを行った際にお世話になった森吉に構えるテレマーク山荘さんから夏に紅葉ガイドのお手伝いの話をいただきました。

主な現場は渓流とのこと。そして、客層の平均年齢は65歳。

行ったことも見たこともない場所なだけあって地図やインターネットで下調べ、あとは八甲田山で培った経験、現地ガイドスタッフのヘルプやアドバイス、そしてお客さんを怪我させないこと、と自分に言い聞かせながら気合いを入れ新たに届いたAK457のグッズをバックパックに詰め込む。

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青森からローカル電車に乗り、3時間半ほどでテレマーク山荘に到着。

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まずは この山荘のアイドル Pすけ にご挨拶。

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森吉紅葉の旅1日目

奥森吉のクマゲラの森からスタートし赤水渓谷へ..Exif_JPEG_PICTUREみなさん、山好きにより歩きに慣れているようですが上流に行くにつれ徐々に足の疲れがあるものの元気に楽しんでいました。

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森吉紅葉の旅2日目

太平湖を船で渡り、小又峡を三階滝まで歩く..

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船から見れる、紅葉。

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赤水渓谷でもあったこの溝。深い場所で5mもザラだとか。夏になったら入りに来たい。

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この日は川横を歩く短い旅。ですが、足場が安定してないため緊張感は変わらず、。

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2日間、雪山とは全く違うシチュエーションはかなり自分にとっていい経験となり優秀な現地スタッフのケアもありケガ人もなく、相当楽しかったようでその笑顔を見れたことに安心しました。

今回メインで使用していたak457のグッズは、水辺が多い旅だったので

ak457 base layer

ak457 rain suit

ak457 33l  pack

綺麗な紅葉、癒される水の流れる音にコーヒーがまた美味しかった。

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今年も雪のある森吉山にお世話になります。

ryoma

秋の八甲田山

CONTRIBUTOR_AK457 EDITOR
DATA_2015.10.15
AK457 FOR SNOW MOUNTAIN
ENTHUSIASTS

前回の投稿でcardanchiの告知の後、東京と盛岡の試写会に参加しました。

それからは、八甲田山にも降雪のニュースが飛び込み本格的に冬の訪れ。

恥ずかしいことにこの10数年八甲田山に通いながら、紅葉時期の八甲田山に登ったことがないということで行ってきました。

雪があるときに滑走した場所を地形も含め再確認をと思い、今回は酸ヶ湯温泉からスタートし仙人岱経由で大岳、毛無岱で酸ヶ湯温泉というルートをセレクト。

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酸ヶ湯温泉と大岳

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中腹まで楽しめる紅葉

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DVD”八甲田 風と樹氷の山”と春の八甲田での某雑誌の撮影でお世話になった地獄湯ノ沢

IMG_4596大岳の途中にある鏡池 サンショウウオが生息してるみたいです

IMG_4590俗に言う、かもしかコースからの眺め 

山頂付近は気温1度前後、西風14mオーバーでかなり寒くレイヤリングを間違えれば相当過酷な状況に陥ったことでしょう、、。

中の熱を出し、外の風をシャットアウト。base layer top fleece+guide fleece+guide jacketのセレクトで正解でした。

今回の登山は、秋と冬の狭間でgearチェックも確認でき本格的な冬を前にして気持ちの整理もできました。

"Winter is just around the corner."

ryoma 

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